面接でLispを口にして

http://keens.github.io/blog/2015/02/10/mensetsudeLispwokuchinishiteochinaikigyouwatashikininarimasu/

まぁ面接で落ちる落ちないといっている時点でかなり受け身なんだけどね。
じゃ、このエクセルシートで”みどころがある”企業だけをピックアップしてみましょう。コメントみりゃだいたいの思想がわかる。

Redhat ね。まぁいいや(笑)。
Lisp の仕事はないとコメントしているところは正直だね。

Lisper を本当に雇いたい、あるいはそれくらいの実力がある人を見てみたいとおもっているところは更なる質問を書いてあるはずだ。(まぁ社員が適当に書いたのは別として)

一般論にしてしまっているところは Lisp とかそいうんじゃないね。技術的にも面白くないことやってるんだろうね。たとえば、「好きな言語ある人歓迎」みたいなこと。

気になるコメントだけ拾ってみる。
「Clojour で受託案件、、、」
きっと Java の案件なんだろうね。

twitter の URL だけかいてあるところ。釣りか?

「僕の代わりに頑張ってくれるLisperさん募集」
へー仕事あるのかな?

Clojour や Scala は仕事あるのかな。でもマクロバリバリに書かないと Lisp じゃないしね。SICP 落第してちゃダメ。

Hasckell の仕事があるのは面白い。

Lisp 好きとサーファー関係ないだろう。釣りかな。

「特にシステム開発してたらいつの間にかそこにmini Lispが誕生していたという経験をお持ちの方!」
そんな奴いないと思うぞ。でも、おもしろいコメント。

ということで、Lisp のさらに突っ込んだことを書いたのはタケオカさんだけ。Xector なんて忘れていたよ。