ITU656 proxy

ITU656 で有用なように proxy モジュールを作った。これは ITU656 のデータが来たら、データだけのっとってしまうというかなり乱暴なモジュールだ。一応、動作している。こうすることによってタイミングだけ外付けチップのタイミングでデータは内部で生成するという事が出来る。何が便利かって?いうと、画像の質が悪いときの判断材料になるということ。

これに気をよくして今度は CCD カメラ(センサーか)の画像をのっとる(なんか悪者みたいだな)proxy モジュールを作る予定。これはもっと役に立ちそうだ。今使っている CCD センサーは aptina (micron から独立した)のものだがそれが LVDS を出力する。LVDS のケーブルは自家製なのでどういうわけか接触の具合でノイズが入る。どうもデータ損失が起こっているようだ。データの損失が偶然 VSYNC, HSYNC で起こると画像がひどく乱れる。そういう時は大体後ろの手製のソケットをちょちょいと押せば直るのだが、、、ユーザはそういうわけには行かない。いやそれでもいいのだけど、親切じゃない。そこで、VSYNC, HSYNC の損失を自動で検出して頻繁に起こる場合は、「ケーブルをチェックしてください」という自家製画像に置き換えてしまうというアイデア。