Zybo で Jupyter + PYNQ のソース を動かす。

Zybo でも PYNQ で採用しているシステムが動いた。gpio と HDMI_OUT はできた。HDMI_IN は出来なかった。環境が悪いのか、どっかでしくじったのかは不明。

以下、作業備忘録

  • PYNQ の base.tcl から Vivado で合成(この時点では PYNQ のシステム)
  • デザインから
    • arudino の iop 削除
    • audio のブロック削除
  • ここで tcl をセーブ
  • さらにデザインから
    • pmod を2つ削除
  • PS の設定を Zybo に変更
    • UART などの MMIO
    • DDR の設定
  • xdc をZybo に変更
  • 合成
  • ハードウェアを export (ps7_init_gpl.[ch] ができる)
  • ps7_init_gpl.[ch] から u-boot をつくる(これで boot.bin と u-boot.img ができる)
  • boot.bin と u-boot.img と zybo 用の dtb に入れ替え。uImage はそのまま。
  • mmcblk0p2 を(どっかで) mount して以下の修正
  • rc.local から 4_boot_led.sh をコメントアウト
  • pl.py の devicetree の名称を変更
  • bistream に zybo の bit と tcl を base の名前でおく

この作業をしたのちに ol で download すると zybo の done が点滅して最終的には点灯。
あとは普通に Jupyter で実行すればよい。まちがったのを実行するとそのままお亡くなりになる可能性もあるので注意。

HDMI out 出来たとはいえ、pmod 経由で HDMI out する基板が必要。

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イメージはここ経由でダウンロード可能。