結局ディレクトリモデルに落ち着いた

結局、ディレクトリモデルがとある分野には一番よいという結論。(なにいっているかわからんぞう)それもせいぜい3回層くらいか?そういえば、NextStep のブラウザは3回層。さて問題は共通のコンテンツが現れるた時にどうするかという問題がディレクトリモデルにはある。複製を作るとメンテナンス性が悪くなる。Unix ではシンボリックリンクという形で解決している。さらに、copy on write みたいなことが出来るとすばらしいなぁ。

何を書いているかわからないでしょう。いいんです。独り言だから。

シンボリックリンクされたコンテンツは親を持たない(あっても複数だから)。つまりフラットな世界だ。これは wiki (あるいは wikipedia)の世界だ。あーいまの Web 検索の世界もそうだね。フラットにすると結局ごった煮になる。いわゆる玉石混淆という状態だね。

ディレクトリモデルは構造を持つだけに変更が大変。一方、フラットな世界である wiki モデルは変更が容易だ。この辺を融合していくということが必要なんだろうね。まぁ一種の因数分解だ(意味不明)。

ということで、ディレクトリモデルとwikiモデルを融合しつつ因数分解できると明るい未来があるというのがまとめ。