スターバックスVS森永

もうずいぶん前になるが、スターバックスがコンビに売りに参入した。カフェオレ(カフェラテ?)を2種類うっている。はじめはうれしくて、スターバックスのものを買っていた。ある日、知人に買ってきて貰うように頼むと、森永のカフェラテを間違えて買ってきた。しかし、私は不覚にもその間違いに気がつかずに、飲んで、しかも、その味の違いに気がつかなかった!!!

よくよく考えると不覚でもなんでもないのだが、、、

スターバックスのカフェラテは森永のそれより相当高い。しかし、味はというと、その値段差ほどあるわけではない。森永のカファラテも相当おいしい。味の支配はコーヒーがしているのではなく、牛乳によるところが大きいのだろう。

その間違いからというもの、わざわざ、高いものを買う必要がないことがわかったし、森永のも前から飲んでおいしいことは知っているたので、結局、最近は森永のものを買っている。

その後、このカフェラテのコンビニのコーナを注意深く見るようにしていたのだが、意外というか、森永が健闘している気がしている。私のような人が多いのか、森永のカフェラテが売れて、スターバックスがそれに続くという感じなのだ。結局、スターバックスの参入で、この類似商品の市場が広がって、得をしたのは森永ではないかという気がする。気がするだけなので事実はわからない。

スターバックスは値段ほどの味の差をつけることができていないと思うので、かなり苦戦だろう。実際、このコンビニ商売を続けていくのかどうかは疑問。1年後には撤退しているかもしれないな。

スターバックスの1号店が出来たときにたまたま銀座にいて、試飲をした。それから、何年かして、新宿に出来たときに、タバコのないコーヒー店として大変気に入って、それ以来のファンだ。スターバックスの店員の対応レベルは非常に高い。だから、他のコーヒー店よりスターバックスを選ぶ。

しかし、コーヒー豆では UCC の方がバラエティでも味でも全然上。スターバックスは無難な味か、深入りの物しか置いていない。酸味の利いたえぐいのとかはおいてない。コーヒー豆という点では、コーヒー問屋もなかなかよい。100円のサービスもなかなかよい。店員の対応もよい。しかし、こんどはバラエティがありすぎるのと、炒り加減によって味が変わってしまい、その入り加減をこちらが覚えなくてはならない面倒さがあって、これはこれで、追従するのが大変だ。結局、上島コーヒーの豆とか買っている。特に、ハワイコナブレンド(ハワイコナでないところがなける)は上島さんなかなかよかった。コーヒー問屋のは恐らく炒り加減が浅くて私の好みじゃなかった。じゃ、今度は炒り加減を深くして、、、、と味を試すのはしんどい。

そごうの UCC のコーヒー豆なくなってしまったような気がする(よくわからない)。それも残念だな。