新千葉 ガーベージ・コレクション

FPGA マガジンやインターフェースで書けなかったこと等をちょぼちょぼ書いてます。@ryos36

まさに晴耕雨読

温度センサーと土壌水分についてしらべてみた。一筋縄でいかないことが判明。 温度センサと土壌水分

最終的には太陽電池を使って長期間のデータを取得したい。 太陽電池関連備忘録

あと Arudino などのセンサーとしてうっているものはただの抵抗+コンパレターだったりします。アナログなら電極差し込んでその電圧を見るというもの。確かに、やってみると湿ると値は変わる。ただ、その値が何を意味しているのかは不明。ただの電圧だからね。そして1カ月もすると腐食して折れます。 電極が露出していない静電容量タイプのものもある。これも、値が何を意味しているかは不明。こちらは電圧じゃなくて土壌をコンデンサーとして見立てて、その容量を予測するもの。充電時間がわかれば容量は逆算できるというのが理論みたいだ。 土壌はそこに含まれている水が、 1. 土の中に完全に含まれている(植物は取り込むことが出来ない) 2. 土の周りに強い力で捕捉されている(植物は取り込むことが出来ない) 3. 土の間に浮遊している(植物が取り込むことが出来る) に分かれるみたいだ。

水はけがよいは、植物が水分を取り込みやすい土壌でもあるわけだ。

ただ水はけがよすぎると今度は重力で下へ+太陽に乾燥させられて上に蒸発という環境となり水分不足になりがちだ。必要な水分量は植物によっても違うし、水分がありすぎると今度は酸素不足で根が枯れてしまう。根が育ちすぎて土壌が固くなってしまうとこれも酸素不足?で根腐れの原因になる。

この根腐れでうちで育てたいちごの大半は死んでしまった。これに気が付くのに数年かかったぞ。

pynacl を pip3 でインストールしたらエラー

エラーメッセージは失った。 gccコンパイルエラーになっているらしい。 エラー内容を見ると ffi.h がなかった。そのご ssl でもエラー。 結局

sudo apt install libffi-dev
sudo apt install libssl-dev

が必要だったみたいだ。途中かなり汚れたので (pip3 のインストール、アンインストール、インストール、、、、必要だったかわからないライブラリのインストールなどなど)これがミニマムかどうかはわからない。

wavedrom の習作

Polyphony と Jupyter

Polyphony 用に Jupyter の環境を用意しました。 binder で起動できます。

sinby.page.link

では Google Colaboratory ではどうでしょう? Fifefox では upload できないという Issue があるみたいですが、、、

おーうまくできました。Python のコードからコンパイルして Verilog を生成しました。 f:id:ryos36:20190314004343p:plain

Ningle つかってみる

blog.8arrow.org とりあえずはこれでできるらしいぞ。

f:id:ryos36:20190310001554p:plain

おーできたできた。一部、改変が必要だったけど。

  • cl-project が使えなかった。まぁいいや
  • templates ディレクトリ以下に、、、ソースは entries.html になっていたので修正。
  • getf 、、、getf の形式(プロパティ?) でなかったので assoc に置き換えた。

もちろん 20 分じゃできない。でも 2H はかからないかな。そのあと fcgi と連携させるというところまでできた。

clisp で cl-smtp が使えない、sbcl で ironclad がコンパイルできない

cl-smtp

どういうわけか clisp で test がコンパイルできない。 define-cl-smtp-test というマクロが実行できない。正確にはその中で rfc2045-q-encode-string-to-stream が使えない。これは export こそされていないが cl-smtp 内の関数。たぶん、clisp の package が順序悪く?でもなっているのだろう。ほかのパッケージは大抵 test を別パッケージにしているからね。そうすべきなんだと思う。 ってことでコメントアウト

format がおかしい

clisp の format がおかしい。(format t "X-Mailer:~a" (format nil "~a~%~a" (lisp-implementation-type) (lisp-implementation-version)))みたいにすると余計な改行を入れる。sbcl では起きない

X-Mailer:
CLISP
2.49.60+ (2017-06-25) (built on lgw01-amd64-012.buildd [127.0.1.1])
NIL

このおかげでヘッダーが壊れてしまう。適当に修正。postfix 経由でメール発信できたから良し(ベネ)とする。sbcl ではきれいに動くから良しとする。

sbcl で ironclad がコンパイルできない

理由は不明。sbcl の内部の問題と思われる。1.4.10 まではうまくコンパイルできる。現時点の、最新の 1.5.0 でもだめだね。も~。

そうか lack を使うのか、、、

clack をつかっていて clack は単なる引き渡しルーチン(アダプタ?)であることが分かった。lack の builder というのをつかうのね。middleware というものが定義されていて、実用的な?ものがそろってそう。名前からの憶測だけど。誰も語っていないのでソースを読んだ人しかわからないだろうな。

  • Lack.Middleware.Accesslog
  • Lack.Middleware.Auth.Basic
  • Lack.Middleware.Backtrace
  • Lack.Middleware.Csrf
  • Lack.Middleware.Mount
  • Lack.Middleware.Session
  • Lack.Middleware.Static

ここが比較的わかりやすかった。深堀を(私が)読みこなせてない。 diary.wshito.com