サーバが半死

格安で買った ML115 の電源がいかれて半死状態になった。
現在は Owltech の静音の 400W の電源を入れている。
ML115 の電源はなぜか ATX 互換ではないので、ねじ位置が違う。Owltech の電源を装着することはできない。純正品を買うと2万円超となるとの”うわさ”とヤフオクで落として電源を入れ替えてもやぱっりこの機種自体の電源が弱いらしいので、いつ落ちてもおかしくない状況を作ってしまう。
電源の弱いサーバってなんなんだろう?と考えてしまう。
昨日の 3:00 ごろ突然サーバにつながらなくなった。vmware に声をかけても pong してくれない。theworld ここに死す。見ると電源ランプがオレンジで待機状態になっている。電源を入れるとたちがあるものの、途中で画面が乱れてそのまま死んでしまう。これは熱で CPU がやられたのか?あるいはメモリか?とおもってまずはふたを開けて確認。そうこうしているうちに電源が入らなくなった。あれ~~。完全死か。しかし、マザーボードの LED は光っている。そこで、SATA をはずして(最悪、SATA からデータだけでも復旧するつもりだった)、他の電源を試しに入れてみる。動くじゃん。電源が死んだ事が判明。これは非常にまずい。以前、電源が死んだときに IDE のスピンドルが回っている最中に突然死したらしく、データがすべてとんだことがある。一応、Adaptec の RAID ボードを使っているので、それくらいはコンデンサーで対応してくれると期待しながら、再度 SATA をつないで立ち上げると、vmware も中のサーバは立ち上がることは確認された。
電源を切って、本格的に電源を入れ替えようと思ったら先の ATX 非互換問題にぶちあたった。
のちのち、Web で検索すると、ML115 の電源が落ちているのを多数発見。電源の弱いサーバってなんなんですか?made in Tokyo でもだめじゃん。
この3週間くらい OpenCV の計算を昼夜やらせていたのがだめだったのだろうか?おそらく、相当パワーを使っていたと思うのだが、3週間ぶっつづけで CPU 負荷を掛けたら、ダメになるような電源をサーバに入れてほしくない。
ついでに、サーバのメモリを 2x4 で 8G にしてみた。
まぁ現在は見かけ上復活。しかし、こわくて使い続けることはできないので、現役引退だな。あたらしい theworld を購入することにしよう。
現役を引退した後は iSCSI サーバとして活躍してもらおうかな。できれば、infiniband を利用したい。