タブとかメニューとか

これなんかもそう。
http://archiva.jp/web/javascript/tab-menu.html
superfish なんかもそう。

UL LI を JavaScript で読んで解析して(というか DOM だから解析済みか、、、)こんどは HTML をぶっ壊して(というか整形してだね)表示する。

元の HTML の一つの意味はデータであり表示とはあまり関係ない
元の HTML の一つの意味は表示用のテンプレートであったりヒントであったりする
それをもとに(もとにしなくてもよい)テンプレートを作り、元のHTMLから得たデータとともに再合成する。

なんか変なことしていないか?プログラマじゃない人から見たら便利かもしれないな。

最近の結論としては、(少なくとも私は)非プログラマに便利な機能を提供するより、非プログラマを教育してプログラマに近くしたほうがよいというのが結論。たとえば、事務の人のために wiki をつくるより、HTML を覚えさせたり、Lisp を覚えさせたりした方が、会社としては効率化される。特に小さい会社の場合はね。非プログラマに対するコストが高いと小回り聞かないからね。