リロケータブル

  • Wl,-v をつけると情報が出ることがわかった。ついでに flt 化する前のオブジェクトも残してくれる。RELOC がついている。つまりリロケータブル。当たり前か。-q を強引につけているようだ。
elf2flt.c:                    /* fully resolved (using the `-q' flag with recent */
ld-elf2flt.c:                   "-T", linker_script, "-q", "-o", output_gdb,emulation);

これでおおむね疑問は解決。
あっそうそう junk が 0 アドレスとかぶるので DISCARDした。.ld の書き直しね。
ついでに書くと(おおいな)、普通にコンパイルするとダイナミックにリンクしようとするのだけど、-dynamic-linker /lib/ld.so.1 なんてのが紛れ込んでいる。危ない。どうやればよくせいできのであろうか?