ステートマシン

Lisp の次はステートマシンのセミナー。こっちは and or で回路を作ろうという話。ASIC のスペシャリストの小林芳直先生のセミナー。思っていた以上にハードウェアの話だった(当たり前か)。

まずはワンホットからはじめて、ジョンソンカウンターを最終的に使えという話。ついでに数値演算回路の話。タイミングチャートからジョンソンカウンターを使って回路図がかけそうな気がしてきた。気がしてきただけで、まだまだまだまだスキルが足りないだろうな。

タイミングチャートが大事といいながら一つ一つ丁寧に回路をおこしていくさまに感動した。時々間違いあがるところがチャーミングだと思った。時々間違いがあるのは細かい暗記ではなく根本の理解がある手法をとっているからであり、ここが凡人とは違う点だと思った。