魚眼レンズソリューションについてもう少し考える

さてどういうところに使われるかをちょっと考えてみよう。やはり魚眼レンズのカメラモジュールはどっか高台に置いたりあるいは車の後ろ(ある車種ではエンブレムについている)につけるのであろう。いずれにせよ取り込み装置とは離れている。
USB で引き回すのもどうかと思う。USB はそれほどスピードがないからいいのか。USB の場合パソコンをどこに置くかの方が問題かも。最近ではものすごく小さな atom 搭載のボードがあるからこれも解決するのか、、、USB だと結局その USB カメラの性能と USB の転送速度に性能が押さえ込まれてしまう(DNP のデモは 130万画素 15フレーム秒の USB カメラを使っているという)。
カメラリンクを使うという手もある。しかし、高速の LVDS だと引き回しの長さが心配だ。
NTSC なら実績があるので(なんせアナログだからね)確実にいける。ただし、どっかで NTSC をデジタルに変換しなければならないのでパソコンなら入力ボードが必要。logiCRAFT3 ならビデオ入力が出来るのでまぁこれでいけるといえばいける。
しかし、やっぱり折角だからデジタルで送りたい。Inova の APIX は車載用の高速伝送システムなのでこれが使えれば一番良い。今後評価をしていきたいと思う。