大日本印刷が魚眼レンズの補正技術を

ちょっとずるいけど先にうちのソリューションを書いておこう。

xylon の魚眼レンズソリューション

手前味噌ですいません http://www.xylon.jp/ja こちらはパソコンを必要としない。

大日本印刷が発表した魚眼レンズの補正技術

http://www.monz.co.jp/2009/06/post_970.html
という発表があった。

VGA30フレーム/秒での変換が可能。この画像補正技術は、魚眼レンズカメラ、FPGA搭載の画像補正・変換ボード、監視者用パソコンより構成されている。

とある。xilinx のチップを使っているらしい。VGA30フレームできるようになったんだね。Fair のデモで見せてもらったのものは USB の魚眼レンズからパソコンに画像を取り出し、DVI 出力(おそらくデジタル)を FPGA の評価ボードに入力し、この FPGA魚眼のレンズの補正をする。更に評価ボードの出力(DVI)をパソコンに戻していた。う〜む。

魚眼レンズの補正値はレンズによって違う分けだが現時点ではハードコーディングであるとのこと。つまり魚眼レンズごとに設定が必要。う〜む。

人が動いているのを検知していたところが素晴らしいところか。これは FPGA ではなくパソコンでやっているといっていた。

USB の魚眼レンズが使えるのは良い点でもあり足かせでもある。

TED のボード

これかな? TB-3S-1400AN-IMG / TB-3S-3400DSP-IMG
http://ppg.teldevice.co.jp/m_board/inrevium/b_sp.htm#toraag

XC3SD3400A-4FGG676C を使っているらしい。DDR2 SDRAM か。カメラリンク変換コネクタがあるんだね。オプションを使えば NTSC もできそう。(できるのか?)かなりリッチなボードだな。

XC3SD3400A

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081119/161492/
これによると、XC3SD3400A をつかっている。CLBの使用率は約2割という。機能を絞り込めば約1.5割だとか。