ゴールダンと再び

火曜日のレクチャーは再びゴールダンと。「君のソースはCオリエンテッドだ」と酷評された私のソースもダバーとディスカッションの上なにが問題かが見えてきていた。つまりドントケアーの箇所はそのままドントケアーにしておけばよいのだ。ここでいうドントケアーはカルノー図のドンドケアー項のことではない。ついでに LUT のなんたるかも講義を受ける。なるほど、こうすれば LUT の数を減らせるのかという細かいチップスから ModelSim を使ったシミュレーション・テストベンチまで網羅的に講義を受ける。スケマティックを書く練習も含めて行いだいぶCオリエンテッドから脱出しつつある。

ゴールダンはビジネススクールに行くとのことで早めに帰った。その後はプレグルナー(どうも発音が違っていたらしい)から今後の CRM を含めたウェブ戦略を聞く。