いまのところ

いまのところ大きなトラブルもなく順調にザグレブ生活を送っている。塩辛い魚もなんとか塩抜きをし油で炒めてクリア。夜は鶏肉をやく。米は現地で調達できたのでなべで炊いている。こちらの米はタイ米のようにちょっと細長い。ふっくらとしておらず細く、あまり水を含むことができないようで多少水を多めにしなければいけないみたいだが、日本の米みたいに失敗すると芯が残るということはなさそうだ。一番のトラブルは右親指を軽くやけどしたのと包丁の歯で左指をなめてしまったことか?幸いやけどは次の日には痛くもなく、切り傷は血がちょっと出た程度だった。

チーズを買った。ゴーダチーズとブルーチーズ。このブルーチーズがかなり塩辛い。塩魚もそうなのだが、どうも塩の量が多すぎる。以前、パリのベルサイユ宮殿の近所で地元の店に入ったときにデザートでアイスクリームかフロマージュをだすというのでフロマージュを頼んだことがあった。理由はフロマージュがなんだかわからなかったので興味本位で頼んだのだが、出てきたのは塩辛くてとても食べられないチーズだった。現在のロジスティックならそんなに塩はいらないはずで、おそらく伝統的に塩を使っているだけだと思う。もうちょい情報共有として塩分の取りすぎの害とか喧伝したほうがいいんじゃないかと思う。