人が集まる

ボードコンピュータ展でのひとこま。お客さんそっちのけでブースの前で話していたわけですが(N さんすいません)、まぁ何はともあれ技術があるかないかだなというのが一つ。そして技術に対してまじめにこつこつ積み上げているのかどうかというのが一つ。そこにはビジネスの色がないから一種の芸術家だね。

さてここからが問題。最終的には我々はビジネスをする。芸術家の集まりではないわけだ。すると個人的な問題以上に外部要因が大きく関与してくる。これは金であったり時間であったり。そうなるとビジネスプロセスとしてはアップダウンがあるわけで、ダウンのときは臥薪嘗胆をともに出来るか?アップのときも(言葉が思いつかん)ともに出来るか?」という事が問われる。

すると最後は技術者以前の問題で人間としてどうなの?という事が問われることになる。最近好んで使う言葉に”無私”(無視じゃないよ)という言葉があるか、無私の技術者であり経営者であり続けられるかどうか?は一緒にやっていく上で非常に重要。

どこそこの会社は優秀なスタッフがみんな離れていった、、、なんて話を小耳に挟むとそれが事実かどうかはともかく、技術だけじゃないなぁと考えさせられる。

翻ってボードコンピュータ展のとあるブースの前。優秀な技術者が集まる。ビジネスも出来る。人として信頼できる。まだ何も達成していないがこれだけですがすがしい気分になる。今後は何か一緒に達成したいと思う。