DB

私は本当に DB を必要としているのだろうか?いわゆる SQL の DBを。よくよく考えると、DB が必要なのは、排他制御を一手に引き受けてくれるので、その便利さからだ。Barkley DBでも良いのだが Web アプリをつくろうとするとどうしても排他制御を考えなくてはならなくなりそうだ(本当?)。

その上、頻繁に DB のスキマーを変えたくなる。

なんか SQL は簡便さがない。勿論、数学の集合論的な保障があるので非常に安心して使えるというのがあるだろう。DB に検索をお願いしたはいいが、結果が返って来るか返って来ないこないかわからないんじゃ困る。

でも、結局、やりたいことは DB が欲しいのではなくて、永続的にデータを保存・復元する方法なのだ。要は簡便に排他制御を意識せずにデータを保存・復元できれば良い。

「Practical Common Lisp」を読んでいたら、簡単な DB のアクセス方法が書いてあった。これでいいじゃん。後は排他処理だけ。

後の選択肢は AllegroCache か?CLOS をつかわなければならないみたいだけど、、、