フローチャート

久々にフローチャートという言葉を聞いた。高校生のとき以来じゃなかろうか?まじめにフローチャート書きましょう。という言葉を聞いたのは。

『Cプログラミング診断室』目次/ 次(第3章 上司が問題 プログラムの紹介)

検索すると、あったあった。「Cプログラミング診断室」。そういえば、この本にいろいろ悪いプログラミングの例が載っていた。この本のコピーライトが 1996 年で、「もう10年くらいフローチャートを書いていない」と書かれているから、1980 年半ばには、懸命なプログラマーなら「フローチャートはだめ」だと気がついていたわけだ。

今は2006年です。

アジャイルとかペアープログラミングとか言う言葉もあるし、いろいろ勉強していかないと、取り残されてしまうな、、、、いやーびっくり。

ここのところ、考えているのが、某電話の公社が作ったと思われる仕組み、「機能仕様書」「詳細仕様書」という仕様書の区別。機能は英語で言えば function 、詳細は detail か?function をもう一度日本語にすると関数になったりする。

それはともかく、どこが機能で、どこが詳細か?というのは非常にわかりにくい。また、プログラムはそれほど単純な層の集まりではなく、簡単な部分は2階層位の説明で問題ないが、複雑な部分は、より階層の深い説明(機能、詳細ではわけられない)が必要になる。同然、このような単純な二層化は考え方を破壊する。仕様書に書くためにプログラムを合せてしまう。という逆転現象が起こる。

仕様書のまとめ方は非常に難しい。アジャイルが提唱するチームでのノレッジベースみたいなものがもっとも機能する気がする。

すくなくともフローチャートは、、、、、