CAN バス

Linux の方は Loopback でうまく動き始めたので、後は、回路の方だ。12V の外部電源を用意すれば、バックミラーもコントロールできるようになるだろう。もっとも、現状では、FA への親和性が高いので、CAN とラダー言語の組み合わせをアピールしていくほうがいいかもしれない。路線としては Linux + CAN => 開発者、ラダー + CAN => FA 関係 という二つの路線。
CAN バスのほうは単純なので、EAGLE でお絵かきして、サンハヤトを使えば、あっという間に、、、、できるはずだが。9ピンが微妙にサイズがあってない気がする。
銅をエッチングするので産業廃棄物が出る。削るほうが簡単に出来そうだが、LPKF でもミッツでも 100 万はかかるからな。プロクソンのマイクロフライスにフォルムのキットを使うとCNCになるらしい。電子機器と関係ないけど、いろいろ作れるみたい。これとは別に、全部自分で作ってしまっている人もいる。OPEN-JMM 。まぁ、なんだかプロっぽくないけど、技術はすごい。これは、世界が違うなぁ。